ルアーモジュールとフリーWi-Fi(公衆無線LAN)で、お店にポケモンとお客様を呼び寄せる

ルアーモジュールとフリーWi-Fi(公衆無線LAN)で、お店にポケモンとお客様を呼び寄せる

スマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」が日本でリリースされて1ヶ月が経ちました。街で見かけるポケモントレーナーの数は配信直後よりはだいぶ落ち着いたものの、それでもまだ多くのポケモントレーナーがスマホを片手に街を歩いています。

直近のアップデートでは、自分が持っているポケモンをチームリーダーが評価してくれるという機能が追加されるなど、今後、さらなる期待がかかるポケモンGO。

この話題のスマホゲームを飲食店の集客に活かす方法に注目です。

ルアーモジュールでポケモンとお客様をお店に呼ぶ

ルアーモジュールでポケモンとお客様をお店に呼ぶポケモンGOのゲームの中に「ルアーモジュール」というアイテムがあります。これは近くのポケストップ(モンスターボールや、モンスターの卵などのアイテムを取得できるゲーム内のスポット)に30分間だけポケモンを多く呼び寄せることのできるもので、花びらが舞っているようなエフェクトが出現しているポケストップが「ルアーモジュール」を使われた状態を示しています。

ルアーモジュールとルアーモジュールを使ったポケストップルアーモジュールは周囲のポケモントレーナー全員が同じ恩恵を受けられるので、マップ上で花びらが舞っている場所にはポケモントレーナーが集まりやすくなります。
つまり、自分のお店の周囲にポケストップがあれば、自分でルアーモジュールを使ってポケモントレーナーを集めることができるという訳です。
ルアーモジュールはゲーム内通貨で購入することができ、1個(30分)あたりおよそ85円となっています。

毎日、お昼時の12時~2時だけ使った場合、4つのルアーモジュールが必要なので、85×4で340円、一ヶ月続けた場合でも10000円前後で収まります。
クーポン雑誌などは遠くの客を引き寄せますが、ルアーモジュールは周囲の客を引き寄せますので、一度お試しいただくと良いかもしれません。

ポケモントレーナーは安定したネットワーク環境を求めている

安定したWi-Fi環境ポケモンを探して山の中にまで入っていく強者もいますが、ポケモンGOはインターネットに接続した状態でなければプレイできません。せっかくお店に珍しいポケモンが出現したとしても、「ネットワークエラーで捕まえられなかった!」なんてことになってしまったら、熱狂的なポケモントレーナーは二度とあなたのお店に来ないかもしれません。

そんな事態を回避するための施策。いや、むしろ他のポケモントレーナーもあなたのお店に集めるための秘策。
それが「フリーWi-Fi(公衆無線LAN)の設置」です。フリーWi-Fi(公衆無線LAN)は安定且つ高速のインターネットで、お客様を喜ばせるサービスの一つです。

特にポケモンGOはデータ通信使用量を多く消費するため、フリーWi-Fi(公衆無線LAN)を求めているポケモントレーナーは多く、事実、ポケストップになる契約を結んだマクドナルドは、フリーWi-Fi(公衆無線LAN)とポケストップをお客様に提供することで、前年度同月の売上と比較して約25%も売上を上昇させることに成功しています。

フリーWi-Fi(公衆無線LAN)は、現在のお店にインターネットを引いている場合、毎月のインターネット料金+100円以内で設置できることもあるため、こちらはルアーモジュールよりも費用対効果は高いかもしれません。

今やポケモンGOは一大集客ツールになりつつある

ポケモンGOは一大集客ツールポケモンGOはアメリカが先行リリースされ、日本でも良くも悪くも社会現象を巻き起こしていますが、今や集客ツールとして使う企業も増えてきています。
ポケストップ第一号はマクドナルドでしたが、第二号としてTOHOシネマズの映画館が手を挙げています。今後、TOHOシネマズ映画館で上映時間を待っている間、ポケモントレーナー達は必死にポケモンを集めるのでしょうか。あるいはポケモンを集めるためにTOHOシネマズに映画を観に行くのでしょうか。

また、アメリカのとあるピザ屋では、ポケモンGOを集客ツールとして利用した結果、週末にかけて75%もの売上を伸ばすことに成功しているのだとか。

あなたのお店もポケモンGOでお客様の集客に力を入れてみませんか?

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