「えっ?Wi-Fiあったの!?」お客さんが気付いてくれるフリーWi-Fiの案内方法5選

「えっ?Wi-Fiあったの!?」お客さんが気付いてくれるフリーWi-Fiの案内方法5選

最近は飲食店に行くと、「Wi-Fiあります!」や「Wi-Fi使えます!」などのステッカーが張ってあるお店が多くなってきました。
各キャリアのWi-Fi整備が進んできたということも去ることながら、お店側が自信でWi-Fiを導入するケースが増えてきていますので、Wi-Fiがかなり普及してきています。

しかしながら、お客さんはせっかくのWi-Fiを使っていないのではないでしょうか?
今回は、お客さんにあなたのお店のWi-Fiをしっかりと活用していただき、リピーターになってもらえるよう、Wi-Fiをお客さんに告知する方法をご提案致します。

Wi-Fiステッカーは入り口だけじゃダメ?

Wi-Fiステッカーは入り口だけじゃダメ?Wi-Fiステッカーを飲食店の玄関(自動ドアや入り口のレジ付近)にステッカーを張っている飲食店をよく見ます。しかし中に入るとWi-Fiの告知がほとんどされていないケースが多く、お客さんがインターネットを使っていてもWi-Fiを利用していない場合が結構あります。

docomo、au、 SoftBankの各キャリアのWi-Fiであれば、ほとんどの人が繋がる設定をしていると思いますが、店舗独自のWi-Fiの場合はパスワードなどを設定しなければならないのでパスワードをすぐに分かるようにしていなければ、なかなかアクセスしてもらえないでしょう。

では、どのようにしてお客さんにWi-Fiの存在を知らしめるか?

POPを置く

POPを置く最も手っ取り早い方法はPOPを置くこと。一つのテーブルに一つのPOPを置けば、ほとんどの人が気付いてくれます。

トイレのドアの裏

トイレのドアの裏確実に導入してもらうためにトイレのドアの裏で告知する方法があります。トイレ中は少し手持ち無沙汰になりますのでスマホを触る人が多く、Wi-Fiを利用してもらうきっかけを作る必要がありません。しかも皆同じ向きで同じ体勢になるので、9割以上の人に気付いてもらえるでしょう。

メニュー表に書き込む

メニュー表に書き込むいっその事、メニューのひとつにしてしまう手があります。某ファストフード店のスマイルのような感じですね。サービスのひとつという認識も深まります。

壁に張る

壁に張る壁に張ることでWi-Fiの存在を知ることができます。灯台もと暗しという言葉の通り、卓上だけでは他のPOPやメニューの裏に隠れてしまって気が付かない場合もありますので、物陰に隠れない壁を利用して周知することで認知度が更に高まります。

箸袋に印刷する

箸袋に印刷する少し時間とコストがかかるかもしれませんが、箸袋だと一人のお客さんに対して一つの広告になりますし、複数で来ているお客さんの場合は目に付く可能性も人数分だけ増えることになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。折角用意したWi-Fiがお客さんに使ってもらえないのは悲しいですよね。それに、お客さんにWi-Fiを提供することで売上が上がることがアメリカの調査で明らかになっています。詳しくは「店舗にWi-Fiを導入すると売り上げがアップすることがアメリカの調査で判明!」をご覧ください。

環境が整っているのであれば、あとは告知をするだけです。
もしあなたのお店にフリーWi-Fiを導入しているのであれば、今回紹介した方法でお客さんへの告知をしてみませんか?

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