2020年までに通信の概念が加速する!Wi-Fiが起こす超革命!?

2020年までに通信の概念が加速する!Wi-Fiが起こす超革命!?

皆さんこんにちは、フリーWi-Fi通信編集部です。

今回はWi-Fiの未来について考えてみたいと思います。
来たる2020年の東京オリンピックまでにWi-Fiの整備が進んでいるところですが、世界的にも2020年までに通信量が今の8倍になると予測(Cisco Visual Networking Index)されており、国内でも現在の4Gの通信システムから次世代通信システムの5Gに移行する検討がすでに始まっています。

今は主に動画やサイトの閲覧、クラウドシステムのデータ通信などによるデータトラフィックが大部分を占めていますが、2020年はちょっと違うトラフィックが増えそうな予感がします。

人が主体となってデータを取得するという概念が変わる!?

人が主体となってデータを取得するという概念が変わる!?今は「動画を観る」「ニュースを読む」「データを調べる」など、自分が能動的にデータにアクセスすることがほとんどです。世界的なデータトラフィックを調べてみても、全体のおよそ7割が人が主体となってデータを取得しています。

ですが2020年はおそらく違います。多くの研究者やイノベーター達は『モノが主体となってデータを取得している時代となっている』と予想しているようで、2020年時点では人が主体となってデータを取得するのは、全体のおよそ3割と予測されています。

でも、モノが主体となってデータを取得するって、どういうことなんでしょうか?
今回はその部分を想像してみることにします。あくまで想像です。想像って楽しいですよね?

※くれぐれもお伝えしておきますが、あくまで編集部の想像ですので、「この未来が実現したらいいな」という目線でご覧ください!

買い物リストが自動生成される?

買い物リストが自動生成される?家にあるシャンプーやリンス、これらの容器に入っているデータ通信機能が、中身の液体の残量が20%を切ったらスマホの買い物リストに自動的にピックアップされます。

そして、冷蔵庫に収納している調味料が少なくなってきたら、近所で最安値のスーパーを教えてくれますし、ネットショップと連携しておけば、量が少なくなってきたタイミングで自動的にネットショッピングで購入して、家に届けてくれるようにもなります。

睡眠がこれまで以上に快適になる?

あなたがベッドに入り込んだタイミングで、眠りに付きやすい音楽をやさしく流してくれます。そして、スマホに登録しておいた起床時間と、あなたが眠りに入った時間を自動計算して、最も目覚めやすいタイミングでベッドが快適なアラームで目覚めさせてくれます。

夢を見る時、身の周りで発生している音に反応して、それが夢に反映されることがあります。未来のベッドでは夢を見るタイミングで音声や曲、生活音などを流して、理想の夢が見られるように促してくれます。

また、寝ている最中に体温が上がればエアコンが自動で起動して室温を調整し、汗をかいたら失った汗の量と朝起きて摂取すべき水分量を表示してくれます。

もちろん、何時に寝て、何時に起きたかは全て記録が取られ、あなたの健康管理に役立つ情報を定期的にスマートフォンに送ってくれます。

決定的瞬間の写真や動画で、非日常をもっと楽しめる?

あなたがかけているその眼鏡は、あなたの心拍数が急に上がったり、大声で笑ったりすると、自動的に前後の映像を録画・撮影してくれます。
バンジージャンプをしたときや、サプライズのプレゼントを受け取ったとき、そんな非日常的な瞬間を全て記録してくれて、友達や家族と共有することだってできます。

事件や事故にも役立ちます。
不意に目の前で起こった交通事故、ドキッとした瞬間が写真に収められていたら、警察の操作の手助けにもなります。

また犯罪が目の前で起こると、その一部始終の動画がクラウドで警察に送られ、いち早く事件の解決に結びつきます。また、その事実が広まることで犯罪の抑止にも繋がります。

楽しくて安全な未来はすぐそこまで来ています。

バリアフリーの範囲が劇的に広がる?

バリアフリーは高齢者や障害者の方々だけのものではなくなります。

大きな怪我をしている人や、妊娠中の人、あるいは子連れのお母さんが電車に乗ろうと駅に向かうと、サポートを専任とした駅員に予め通知され、必要な援助を受けられるようになります。

また、車椅子が近づくと自動的に昇降台が起動したり、段差のある部分に普段は隠れているスロープが出されたり、病院では車まで看護師が迎えに来てくれたりします。
そしてその方のスマホは、横断歩道のボタンや、自動販売機、ATMなどと連動していて、近づいたときだけそれらの操作を手元のスマホで行えるようになります。

子どもの持ち物に埋め込まれた通信システムは、夕方以降になると子どもの存在を周囲の車のナビゲーションシステムに自動表示して運転者に安全運転を促します。

犬の首輪は離れた飼い主にその居場所を教え、遠い場所で迷子になったとしても、近くを通りかかった別の犬の飼い主のスマホに「迷子犬」の情報が流れ、捜索を促します。

 

そんな未来が2020年までに来る!…という想像を皆さんも膨らませてみてはいかがでしょうか?

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